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![]() ![]() 当工房と工房主について、簡単に紹介させていただきます 当工房は(といっても自宅兼事務所のアパートですが・・・)、長野県長野市にあります。作業工房はおとなりの須坂市にあります。 D-Wood!の名前の由来は、恥ずかしながらうちの愛息子の名前、大樹(だいき)をもじってつけてしまいました。ひねりがなくてスミマセン。 さて、工房主は大阪出身で、ログビルダー(丸太小屋専門の大工さん?)になることを夢見て単身長野に乗り込み10年程になります。これまでに様々なタイプの輸入住宅に携わる機会に恵まれて、様々な経験を積ませていただき、大工としても独立しておりました。 そんな大工がなぜ家具工房をひらくに至ったかと言うと・・・ 直接の原因は「腰を痛めた」ことだったのです。 何分にも山小屋や別荘が多く・・・クレーンの入らない山奥では全て手運び&手組みです。 しかも輸入住宅の材料は外人サイズ・・・重さは日本の規格材料の比ではありません。 無理がたたって、ついに腰が悲鳴をあげてしまったのです。 「木が好き」で長野までやってきた身、「まだまだ引き下がれない!」との想いから たどり着いたのが「手作り家具」でした。 輸入住宅では国産住宅と違い、無垢材を多用します。例えば床板・天井板・壁板・腰壁・ドア・窓枠・デッキ・・・・あげればきりがないですが。問題はそれらの「木」独特の雰囲気にあった家具がほとんどない!あっても20〜30万とべらぼうに高額!ということで、施主のみなさんが困っているのをよく目にしました。これは輸入住宅だけにかかわらず、国産住宅でも同じだと考えています。「それなら身近な材料で作ってみよう!」と思い立ち、現在にいたります。 せっかく建てたお宅にプリント合板の「にせ木」家具では、建てた大工としても悲しいものですから・・・。 そして、大樹の登場です!この子が初めて自分で座れる様になったときに、「初めてのイス」がプラスチックではあまりにかわいそうと思いました・・・それで子供用の家具も作り始めたのです。そうするといかに「安全」に気をつけなくてはいけないかが、どんどん気になり始めたのです。 私は大工ですから、合板の怖さを良く知っています・・・健康被害が叫ばれるようになった昨今でも、2〜3枚切ると頭が痛くなったり鼻水が止まらなくなったりする物もかなり存在します。住宅の構造用合板でもかなり体に影響があるでしょうから、直接体に触れる家具にはやはりもっと気を使わなくてはなりませんね。今後とも集成材の使用法なども含めて、より「安全」と「安心」を考えていこうと思っています。 もちろん、現在でも出来うる限りの配慮はおこたっておりません! 2006年に女の子を授かり、よりいっそうの配慮とやさしさを心がけた制作を行っております。 またD-Wood!では、あえて無垢の幅広材は使わず、無垢のパネリング材や集成材をうまく組み合わせることで、よりリーズナブルで「そり」や「われ」の問題などを極力おさえた作品作りを展開しています。 幸いにも工房スペースは大工時代の資材置き場を改装、手道具や小さな電動工具は既に 一通り揃っていましたので・・・開業資金がかかりませんでした。 通常は商品価格に上乗せされるそれらの開業資金・設備投資費(何百万?)が必要なかったために、D-Wood!はリーズナブルな価格設定が可能となりました。 リピーター様や口コミでのご好評に支えられ、雑誌やネットでの広告を利用することもなく、 広告費もかかっておりません(雑誌の記事って・・・「取材させてください」かと思っていたら、 そんな内容の記事でも殆どが有料広告だったことに驚いてしまいました)。 なお当HPはオンラインショップという性格から、お客様により詳しい情報をお届けするための手段として大きな写真を多用しております。回線速度が低速な場合にはページの表示に時間がかかってしまいますことをお詫びいたします。 工房主から・・・ 連日たくさんのお問い合わせやご注文をいただきまして誠にありがとうございます。 多くのお客様がリピーターとしてご注文くださいますことに、心より感謝しております。 工房の制作能力を大きく上回る数のご注文をいただくにあたりまして、商品のお届け までに非常に時間のかかる状態が続いてしまっており、申し訳ございません。 1日でも早くお届けできます様に日々制作に励んでおりますので、今しばらく お待ち下さい。 |
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